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一年遅れのご報告
アルデバランが突然逝ってしまいました。

インフルエンザで寝込んでいた私がその朝目覚めた時には私が寝ていたリビングにいて、普通にご飯をねだっていたアル。
その後リビングでうとうとしていた私がアルの姿がないことに気づいて探した時にはもうアルは虹の橋を渡ってしまっていました。
陽のあたるぽかぽかした私の寝室のベッドの上で、眠っているようにしか見えなかったけど、アルは冷たくなっていました。
原因はわかりません。唖然としたまま、アルの体を空に還すしかありませんでした。

アルは耳から喉に抜けて成長していた腫瘍を除去する手術を受けて、ご飯もいっぱい食べられるようになって、めきめきと大きくなって、我が家の他の玖生と白銀と追いかけっこをして家じゅう走り回ったり、くっついて眠ったりしていました。
これからは病院とは当分縁がない生活になるんだと私は信じて疑っていませんでした。

アルの死から、家にいる他の猫がぐっすり寝ているのを見たら揺り起こさずにはいられない日が続きました。

何があったんだろう。
何を見逃したんだろう。

そういえば、アルは時々咳をしていた。
そういえば、死ぬ数日前にご飯に飛びついてこない日があったような気がする。

そこで異変に気づいて病院に連れて行っていたら助かったんじゃないだろうか。
あの日、私がちゃんと起きてアルを見ていたら、助けてあげられたんじゃないだろうか。

いつも考えています。

アルの私を呼ぶ『くるるぅ~』という声を何度も思い起こして過ごしています。
それから実はもうすでに1年たちました。
ここにはどうしても書けなかった。
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by cyaizou | 2014-02-14 16:26 | アル
一緒に暮らしている猫や日常のこと
by cyaizou
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