ういろうの日常
ういろうは同居人が留守の間はリビングにいる(というか、留守の間はベッドルームは立ち入り禁止区域になる)。
リビングには足を15センチほど高くした猫炬燵を弱温度設定で設置。またお気に入りの同居人の椅子に敷かれた毛布の下には湯たんぽが設置してある。
椅子と炬燵の前にはキドニーケアと水が置いてある。
トイレはリビングと寝室の中間地点に固まる砂のトイレがあり、これを利用している。おしっこの時にトイレの端っこでお尻をあげておしっこをするので、時々外に…その為トイレシーツが敷かれているが、体調が良くなってから失敗が減った。
リビングににゃんとも清潔トイレ(旧と新)が2つ、廊下にももう1つトイレがあるが見向きもされない(とほほ)。

朝は同居人が起きる5時頃には同居人のベッドにいるか炬燵にいる。
同居人の目覚める気配でやってきて、朝の挨拶をし、共に起きて、同居人が猫トイレの掃除をすませて、お風呂に入るのをお風呂の縁で待ち、お風呂のお湯を飲む。できるだけたくさんの水を飲んで欲しい同居人はういろうが満足するまで石鹸等を使えず水を両掌ですくって差し上げたりしながらひたすらふやけて待つ。
水を飲むのに満足したら、同居人が濡れた手で顎や口の周りを撫でて掃除するのを気持ちよく受ける(これ大好きらしい)。それが終わると同居人を置いてリビングに去る。
この儀式が一通りあるため、同居人のお風呂タイムは意味なく長い……。
その後、同居人は慌てて身支度をし、6時半過ぎに家を出る(忙しい時期は家を出るのは5時半とか、6時とかになる)。

日中は椅子と炬燵を行ったりきたりしている模様。キドニーケアは朝あげた分は夜にはからっぽになっている(一握り分。重さは…今度計ってみよう)。
おしっこは1日に2度から3度。でっかいおしっこ。
うんちは最近は病院でマッサージをされた直後に出すことにしたようだ。なので、病院で大量に出して、家では小出し…1日ひとかけらとか…。むぅ。

結構な段差を登るようになってきたので、窓際の日当たりがいい場所に衣装ケースか何かで階段を作ってあげようと計画中。(部屋が散らかっているのでそれを片付けないと…(汗)

夜、早くて7時半(ダッシュ帰宅)、遅いと10時半くらいに同居人が帰ってきたら、最近は珍しく途中まで迎えに来る。
週に2回(3日おき)に病院へ。点滴をしてもらい、お腹をマッサージしてもらう。このマッサージがかなり効くらしく、治療台の上でしてしまうことが多々ある…(涙)。
減ってしまっていた体重が戻りつつある(一時期3.1キロで、現在3.4キロ)。
同居人がご飯をチェックして、キドニーケアを入れ、「かつぶし?」と聞くと、目を輝かせてお返事をする。かつおぶしを掛けるのを待ちきれず頭を突っ込んで来る(かつぶしがなくても食べる様子だからなしにしようと同居人が目論んでいるのには気づいていないようだ)。
ちょっとお腹に入ったら満足するらしく、同居人に撫でてもらったら椅子または炬燵でのんびり。のんびりしている時に同居人が覆いかぶさって来てちゅ~したりするのが嬉しかったりもするらしいが、時々迷惑らしい(ちぇ)。
その後、同居人に口を開けられて薬を飲まされるが、同居人の腕があがったのか、ういろうのスキルがあがったのか、すんなり飲むようになった(多分後者だな)。

その後、同居人が猫トイレの掃除を済ませてベッドルームに移動するともれなく付いてきて、右肩あたりにやってきて、同居人が眠りに落ちるまでいちゃいちゃタイム。
キスが大好きなのでされるがままにしていると、唇が腫れる(汗)。

現在はこの時にわき腹の低温やけどのかさぶたを同居人にチェックされて、はがれてきているぶんをはさみでカットされて消毒されたりする。むずかゆくて、気持ちいいんだか悪いんだか複雑な模様。
その後毛づくろいタイム。(最近、体調が戻ってから、毛づくろい再開。調子が悪くなってからは毛づくろいすることがなかった。)

夜中は何度かリビングとベッドルームを行き来している。

なんだかとっても元気になって嬉しいけど、不安は常にある。これが続いてくれることを祈っています。
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by cyaizou | 2006-10-25 16:04 | ういろう
一緒に暮らしている猫や日常のこと
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